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こちらは、マイコレクション(飾りじゃなく実践)のギターのサイトです。20歳のころから趣味の域で、バンド活動を5年くらいやっていた。恥ずかしながらダンスパーティーやコンサートと呼ぶには失礼で陳腐な(私の楽器部分だけだが・・・)催しも参加していた。結構まじめなバンドだった。そこでのパートは、ギターではなくベースといった地味な(おれの性格にあっていそうな)楽器だった。察しのとおり、メインのギターを弾いていたのは、中学校からの友人で、とても上手「俺にギターをやらせてくれ!(小心者)」とはとてもいえない状況だった。そう。ギターを弾くという行為は、その頃からの俺の夢であり、憧れだったのだ。小遣いにも余裕が出てきた最近では、熱心にギターを弾くのも忘れ、買いあさっているといった最悪のパターンになりつつある。(結局はそれかよ・・・トホホッ)

Guitars

P.R.S 20th 10Top

Gibson Les paul Classic

Epiphon Emperor II
Joe Pass

Rickenbacker 620 JG

Fender Stratocaster
Jeff Beck

Gibson CS-336

Gibson ES-335

Fender CS
1963 Relic Telecaster
ERLIC CW

P.R.S CE24 Hollow

Fender CS
Strato Master Built

P.R.S McCARTY SC245

P.R.S custom22

Gibson CS LP 1960

Gibson CS LP 1959

Fender CS
1952 Relic Telecaster

Gibson CS LP 1958

Sadowsky Guitars
Semi-Hollow

Gibson ES-335 Lee Ritenour Model

P.R.S Custom22 Blue 20th 10Top

Paul Reed Smith (P.R.S)の特徴は、何と言っても仕上げの綺麗さにある。Private StockからCEなどの廉価版までグレードにかなりの差があるものの職人としてのポールの拘りを感じる。それと、何といっても弾きやすさ、特に初心者にとっては、ネックの握りやすい形状を感じるだろう。弦高をかなり低く設定しても、ビリつきが出ない作りはとっても気持ち良い。また本体形状は、FenderやGibsonのいいとこ取り感?があり、安心感がある。また、Santanaモデルに見られるオリジナル形状もとてもセンスの良いものに仕上げている。握りやすいネックと言ってもslimよりFat形状を選んだ方が良い。手の小さな僕でもSlimすぎて、弾きやすいと感じたのは最初の頃だけだった。fatと言ってもGIBSON LP 1959の辺りなので、手が小さくても問題はない。・・・・・   

Gibson Les paul Classic

Gibson Les paul Classicはビギナー頃で生涯2本目のギターだった。色はAmberで4.5kgぐらいあって重かった。Gibsonがどうしても欲しくて、10万ちょっとという値段に衝動買いしたのだ。音は重量感のあるとても良いものだった。今でもGibsonハンバッカーの音が大好きなので、このギターの所持がその大きな要因になっていたと思う。それと、後で感じたことだが、ギターの重量と音の良さの関係は必ず存在すると感じている。最初のLPを買うなら今時のTraditional等ではなく、中古のClassicの重目のものをお勧めしたい。10万前後の軽めのLPではGibsonの鼻の詰まった音は得られないかな?と過去に間違った投資を経験した身から知らせておきたい・・・・・。

Epiphon Emperor II_Joe Pass

実はギター熱のきっかけで最初に買ったものがこのフルアコだった。何が切掛だったか大きく忘れてしまったが、当時聞く音楽がフュージュンからJazzに移行していた時期だったのか?Joe passモデルからすると彼のアルバムに感銘してた頃だろう!兎にも角にもここから沼に入っていったのは、間違いない。その後ジャズの難しさから別の毛色のものに移行して沼を続けていくことだけは、予想は難しくないだろう。

Rickenbacker 620 JG

なぜ?リッケンバッカー?予想は簡単だろう!ビートルズ・・ジョンレノン・・カッコイイ。ただし6弦が限りなくフレットの端に位置し指板するたびに指が落ちるのだ。弾きずらかったなあ。だからリズムギター用として用途が限られているのか?でも・・カッコイイんだよなあ・・・コレクションとして取っておくのも手なのだが、何かの下取りで出してしまった。野村のよっちゃんのようにそこまでの余裕の予算が無かったからね。でもコレクトしておきたかったなあ!
後日 Rickenbacker 360 Hollow とP.R.S SE24 Hollow どちらを買うか迷った話はナイショです。


Fender Stratocaster_Jeff Beck

この頃は白のストラットに憧れを持っていた。レコード盤が擦り切れるほど「There and back」というアルバムを聞いていたのだ。きっかけは、武道館の公演に初めて出かけて痺れる爆音の虜になったからだ。勿論ジェフ・ベックへの憧れがあっての事。レコードをいい音で聴きたいがためにオーディオにまで凝るようになるとは予定外の出資だったが、それなりに楽しんだから良いか!


Gibson CS-336

小ぶりなセミアコが欲しくなり(単に335が欲しかったが買えないため)当時色々339とかなんか色いろ・・でていたが、小ぶりの王道?と感じた336を買ってみた。あまりこれの印象は無いのは、やはり335への憧れを持っていたために物足りなさ感があった模様だ。

Gibson ES-335

ということで、何年か後に値段的に手頃な335を入手した。今思えば336の購入を我慢してその元手でもっとよい335を買えばよいものを・・・これもしばらくして手放すことになる。音は後で思ったことだが、いまいちだったなあ!バカバカばか。

Fender CS1963 Relic Telecaster CW

この頃になるとダメージ感・スレ感を醸すRelicやエイジドなものに興味がそそられていく。ギターは新品よりダメージ感のあるユースドな物の方が音がよい。(下手なりにそれは感じる)これ以降新品を買った記憶はない。高い?ユースドに興味がそそられていく。


P.R.S CE24 Hollow

ほんとに男は馬鹿な生き物です。お母さん・・・下手くそな演奏を顧みず、もののコレクトに励んでいます。「まあ売ればそこそこの財産になるんだから投資?だ」と思い込ませています。お母さん・・・楽器屋さんの写真を眺めていると買いたくなるんです。(ここがミソです。上手な人は試奏してギターを選ぶものなんですが、自分は写真で決めてしまうんです。そして弾いてみて当たり外れを判断する馬鹿者なのです。)


Fender CS Strato Master Built

このストラトもいい音がした。ストラトは、とても弾きやすく膝に乗せた時の前後バランスが一番いいギターで、エレキギターのDefaultだというのが良くわかる作りだ。暫く自宅に置いておいたがLee_335のために下で出してしまった。馬鹿ですねえ!

P.R.S McCARTY SC245

定期的?にPRSが欲しくなる。やはり弾きやすさと、デザイン性から買ってみたくなるのだ。(McCARTYの成り立ちも関係している。)もちろん弾きやすいし、音は良かったが、優等生すぎるのか?これも手放した。



P.R.S custom22

これは初めて購入したPRSだ。弦高がかなり低いため弾きやすく張ったが、何か綺麗すぎて物足りなかった。(わかったふり?)やっぱりGibsonの鼻詰まりの音がすきなんだなあ!



Gibson CS LP 1960

1958/1959を買ったらもう残りはこれしかないでしょう?(掲載の順は逆になったるが三本の中で最後に購入)本当に欲張りでバカチンです。3兄弟揃えて何すんのってかんじです。馬鹿ですね・・・自分の中ではNo '58年→'59年→’60年の順に気に入っている。

Gibson CS LP 1959

誕生日の記念?に購入を決めた1959 Gibsonの中ではネックが細く演奏しやすいと言われているが、自分的にはネックが太い58年の方が好きだ。手が小さいんだけどね・・・。ゼブラのハンバッカーはお気に入り。


Fender CS1952 Relic Telecaster

またまたレリックだ。一度エイジドを経験するとおNEWが買えなくなる。ww でも本当にエイジド(加工によるダメージ)は音が良いと感じている。なんででしょうね?いやあほんとに・・・本来は何十年もかけて弾き倒して熟成した「良い音」に変化していくというものなんでしょうが・・・

Gibson CS LP 1958

59年のところでも話題にしたが、とっても引きやすいLPだった。レスポールの中では最後まで手元に置いていたものだ。でもギターを整理するときに泣く泣く売ってしまった。


Sadowsky Guitars Semi-Hollow

この頃からJAZZを引きたくなりHollowボディーを購入した。もちろん中古だったが思ったより安く手に入れることが出来た。弾きやすく軽いものだったが、なんかGibsonのハンバッカーの音を知ると軽すぎる音に少し不満を感じて手放してしまった。

Gibson ES-335 Lee Ritenour Model

現在はこのLeeの335とブラックのテレキャスのエイジドの二本のみが手元に残っている。本当に道楽のバカチンである。もちろん二本とも音が気に入っていて手放す気はない。が一番肝心な腕が上がらないことが今の一番の悩みだ。


 

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