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JBL

このページは、今まで所有した再生機(CD/アナログ/DVD等のプレーヤー)を紹介します。何ぶんにも、予算と言う限りがある中で、「夢は大きく、実は儚く」と言うことで、このさき買いたい機器は多けどどこまで実現できますやら・・・

sonyのスピーカー&アンプを揃えた時に、では再生機は?となった時点でSONY製CDに目を向けない方が不自然だった気がする。(あの頃はとにかくSony信者だった!)そして、最初に購入したCDプレーヤーがSONY CDP−333ESDだ。

現在現役のCDプレーヤーは、DENONPCD-1650AEにプロジック仕様。金額に見合わずドッシリとした安定感のある音。

最初に購入したアナログプレーヤーは、PIONEER PL-50L 。レコードの再生や停止が可能なフルオート機構を搭載(不思議と安価な物および日本製は当時当たり前)しかしMMカートリッジは別売りでちょっと高級感があった。

20代前半にかなり熱のあったオーディオ熱も、5年ぐらいでどんどん下がっていった。そして、20数年の歳を経ている訳だが、その間CDソース自体は年間で100単位で購入した時期もあり、音楽のジャンルも変遷がありーので、リスニングは趣味として続いていた。CDプレーヤーは、その間にも故障やら、音に満足しなかったりで交換は経たものの、2000当時のオーディオ再燃の時期に購入したものが現存している。レコードの方もディアゴスティーニのJAZZシリーズを販売当初から購入して2019年12月に最終回を迎えて全巻揃え、たまにアナログ鑑賞を満喫している。

現在現役のアナログプレーヤーは2000年頃購入し、当時は輸入品だった「Pro-Ject X2 Experienceだ。オーストリアのメーカーで何となく音楽の盛んな国という印象から気に入り購入したものだ。(あまり他人が持っていないものを欲しがる性格)」

本格的初歩?のオーディオへの道への導入であるアナログプレーヤー「Pro-Ject X2」も「DENON CDP-1650AE」も「プロジック」という群馬・伊勢崎にあるその専門店に、遊びに行った時からの縁であるが、ケーブルや電源に一通り手を出したのをきっかけに、リスニングのほうに移行したこともあり、音的には今のシステムで充分満足を得ているので、壊れない限りこれ以上の投資なしないつもりである。

最後に今はもう、機器自体が存在しないが、カセットデッキとAM/FMチューナーも紹介しておこう。カセットデッキはCD全盛当初は、車などではCDプレーヤーが搭載されてなく(カセットが標準)カセットデッキは車内リスニングの標準として、無くてはならないものだったのだ。(ローディー=日立製 D707)

AM/FMチューナーは、ケンウィッド(トリオ)KT880Fで室内用アンテナでは物足らず屋根の上にFM専用アンテナを設置して5C2Vケーブルを自分で屋根裏から引き込みTVコンセントと同列にする裏技をやってのけたのだ。