Lotusnut >> Soft >> Visual Basic >> Purpose

1.このサイトの目的

- The purpose in this site -

とりあえず、「Visial Basic」を使って、何かWindowsアプリケーションを開発したいと決意した筆者が、ソースコードと格闘しながら、一人前のプログラマーに成長する様を(本当はすぐに挫折しがちな性格なのでHP公開による逃げられない状況を作る。)自分自身の楽しみとして設置しました。 もう既に一人前のプログラマーになった方々から 励ましや、技術的なアドバイスを頂ける事を期待しつつ、スタートします。

2.プログラム言語VBに辿りついた経緯

- The process which went back to VB -

パソコン暦は十数年。最初に購入したのは、NEC PC-98 V30 チップという今では考えられない速さ(遅さ)のマシンでした。それ以来購入したパソコンは数知れず、進歩の速さを感じています。286・386が懐かしい・・・ V30の時代は、N88Basicというマシン付属のプログラム言語が、もれなく頂けたもので、て言うかそれがなかったら、ただの箱状態というのが現実でした。プログラムといっても、シングルタスクの時代あの有名な MS-DOSですからBAT(バッチと読む)に毛の生えたようなもの。かな?で作るんですから・・・ 作ったプログラムは「時計」(CIRCLEを書いて、長短のLINEを描き秒針を動かす程度)やら「金種計算」(これはアルゴリズムが難しかった・・・)・・・今ではEXCELで関数を使えば簡単にできてしまいますね。 そんな時代を経て、DOSの終焉頃 突然C言語に目覚め、TURBO-CからBorland C++もかじりましたが、自分の頭ではあまりにも難しく、挫折にいたったのです。(時には クロックバイオスをいじり、RETURN 0とRETURN 1をまちがえて、マザーボード交換を余儀なくした時も・・・) それから後、Windows95の時代から プログラム言語も進歩しましたが、挫折の時代から立ち直れず、比較的簡単なロータス123のマクロ、EXCEL-VBAに至り、少し自信を取り戻しました。しかし、マクロ、VBAはあくまでアプリケーション上で動くもの。自分の意図したアプリの開発は長年の夢・・・ そして、ふつふつと夢が膨らみ・・・C言語を横目で見ながら、最近ちょっと大枚はたいて、VB6を購入するにいたったのです。VBを制覇したら、.NETへ移行 と夢ばかり大きくなるこのごろです。

ページTOPへ

3.安全なエラーコーディングとは

- The safe error coding -

VBを勉強するに当たって、とりあえず、「座右の書」を探すのが、自分流である。その道では、昔から有名だった 林春○○先生や、河西○○先生の書も買ったり、本屋で立ち読みしたが、ちょっと自分には、パッとしない。何十回となく色々な本屋を当たってみたが、本選びは難しいものである。 買っては見たものの、実際のコーディングに役立つものは無いものである。(オンラインマニュアルで事足りることばかりで・・・) そんな時、出張帰りに立ち寄った本屋に在った「Visial Basic 6 エラーコーディング- 生産性と品質を高める戦略とテクニック」に出会ったのである。著者は タイソン-ギル氏である。 別に金儲けのために、この書を手に取ったわけではないが、中身は、感心、感動する内容がぎっしり詰まっていた。彼いわく「再利用可能な安全なエラーコーティングでプログラムを構築すれば、生産性と品質を高めるアプリケーションが開発できる。」と言うのである。内容的にも自分自身納得でき、初期段階は、彼について行こうと決めた。

ページTOPへ

4.安全なエラーコーディングによる実装

今後は、安全なプロシージャの実装を自分なりに理解し、(本当に理解できるかは、かなり難しいのは予想できるが、楽しみでもある。)実践していくことが当面の目標になる。追い追いHP上で公開していきたい。 著作権の侵害にもなるので、彼の提示した例は、完全な形では公開しません。彼の理念を理解しつつ、自分なりのコードを示していきたいと思う。(本物が知りたい人は、本を買ってください。納得の一冊だと思う。)

  • Visual Basic 6 エラーコーディング -生産性と品質を高める戦略とテクニック-
  • Tyson Gill(タイソン・ギル)著  株)ピアソン・エデュケーション発行

ページTOPへ