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My Camera's History

Camera Lenses Coments
YASHICA FX-3 -1980年代初めに生まれて初めてカメラと言うものを買ったのがこのヤシカだ。カメラのカの字も知らなかったので、当時バレーボールで有名だったこのメーカー品を選んだ(多分当時一番安かった一眼レフだったからかもしれない)のだ。F90Xを買う時にどんなカメラでも下取り5000円と言うセールスに引かれて出してしまったのだ。今思えば残しておいてやれば良かったとちょっぴり後悔している。ピントの山がつかみにくく殆ど目測で撮っていた記憶があるが、メカニカルなボディはいまさらながらカメラの楽しさを教えてくれていたように思う。
TAMRON 70mm~210mm f3.8-4

←昔の色合いのタムロン
ヤシカのカメラと同時に買ったのがこのレンズ。6年ぐらい前までは、これ一本で(写真に興味が無かったので)旅行の際に持っていった記憶がある。今サービスプリントを見るとコントラストは全然無く”昔のカメラ”と言う写りをしている。モノクロ全盛だったので、カラーのバランスは考えていなかったのだろう。F90Xの時、下で出そうとしたが、お店の兄ちゃんが「値はつきませんよ。処分しましょうか」と言ったのだが、なんだか悔しいのともったいない気持ちが働いて、今でも手元にある。使うつもりは無いが、カビ一つ無くきれいな状態で保管してある。
Nikon F90X 自分でも、なぜ、写真を趣味にしようと思ったか?その理由が定かではない。ある日突然、趣味のためのカメラがほしくなったのだ。あれこれカタログを集め機種を選んで行く中で、やっぱりカメラはニコンでしょう。(カメラ屋の説得もあり)と思い。なんだか良く分らないまま F90Xを買った。でも結局は、その後自分と相性が悪く手放すことになる。

NikonF90Xで撮った最初の作品→
NikonF90X+Sonnar135mmナンテ言うとんでもない組み合わせによる作品 ↓
今の私見のニコンに対する評価は、造りは◎(大事なところは耐久性重視で造ってある)AFカメラ・レンズの見た目は△(日本のメーカーの欠点=デザインをユーザー左右されすぎて、ニコンらしいと呼べる形がどんどん消えていく。レンズのマウント部は頂けない。あれを見ただけで買う気がしない。)好きなニコンは、MFまでで、F3 FM2などは、いつでもお金が有れば買いたい気持ちはある。またS3なんかは最高です。カメラ社会を引っ張る大メーカーNikonはもっとポリシーを持ってもらいたいと思うのだ。
Nikon AF Nikkor50mmf1.4D 色々勉強していく中で、標準(50mm単焦点)レンズで上手くなることが、良い写真を取る近道だと感じ、兎に角これ一本片手に風景を狙って撮り歩いてみた。しかし中々自分の気に入った写真は撮れないもので、色々なレンズを同時に買っていくようになる。後で考えれば、竹内敏信カメラマンに憧れ、風景写真ばかりを撮っていた身にしてみれば、50mmだけで竹内氏ばりの写真は撮れるわけが無いのだが。スナップ中心の今になって、理解できた。
Nikon AF Nikkor85mmf1.8D F90Xと同時に買ったのがこの85mmレンズだった。ポートレートレンズと言う知識と、望遠の単焦点・明るいレンズと言うのがキーワードだったのかもしれない。あまり使いこなせないままこれも手放してしまった。絞りもいいかげんだったので、(その日の気分で決めたり)当時の自分としては、もっときっちり取れないものか(つまり絞った状態で風景を撮りたかったのだと思う)とあれこれ考えたものだ。(望遠・単焦点・f1.4の意味もわかっていなかったのだ)あきれるくらい無知だった。と言うことか
Nikon AF Nikkor100mmf2.8D Macro このレンズは良く好んで使った。主に花中心だったことや前ボケを入れてちょっと離れた花をメインにする撮り方が気に入っていたからだ。なんと言うことは無いプリントにした結果がすべてだっただけなのだ。
Nikon AF Nikkor28mm~70mm D 初心者の例に漏れずズームを買ったのは良いけれど、28mm側か70mm側の両極端のみで使っていたような気がする。自分で動くことをせず、ズームの安易さに頼って撮影していたのだ。結局のところ飽きて(良く使い方が分からず=つまらなかった)手放すことになった。
Nikon AF Nikkor70mm~210mm D 本の知識から(プロの座談会形式のレンズ評価の雑誌)このレンズはよさそうだと言うので、少々高かったがそれもステータスだと思い購入した。重いし、暗いし、(当時の撮影スタイルが手持ちでマニュアル中心、格好良さだけを追求していた?=合っていないのも無理は無い)ちょっと違うんじゃないかと思い始めてこれも手放してしまった。そして、全てのニコンを手放したのは、経済的理由(下取で出した)や、ちょっとした思いこみの違いや、自分の力量の無さからだったのだ。
CONTAX RX ヤシカを買った時”ヤシカ・コンタックスマウント”と言う文字は見て知っていたのだが、Contaxの歴史やツアイスの存在を知ってからは、どうしてもコンタックスと言うカメラを使いたくなって無理をしてこのカメラを購入した。(未だニコンを処分する前)男は、「物」に執着する生き物らい。サンダ-さんの影響で、RXはお買い得だと思ったので最初のコンタックスは迷いが無かった。京セラは日本のメーカーらしからぬ初代RTSの基本デザインを踏襲し、飽きのこない造りを見せていた。直ぐにコンタックスと自分の相性が一致していることを感じたのだ。

Distagon 25mmでの初めての作品

MM標準・広角レンズ群 ZEISS T* Distagon25mmf2.8MM なんと言ってもツアイスなんだな。『写真はレンズではない。腕である』と言うのはもっともだ。もっともだけれども写真趣味は、結果が全てではないと感じているのだ。手にして、眺めて、撫でる(磨くとも言う)。これも立派な写真趣味なのだ。
ZEISS T* Distagon28mmf2.8MM 広角レンズの良さは、手持ちで撮影できる便利さにある。便利と言うよりは、自分の動きに自由があると捉えても良い。わずかなアングルの違いで見える被写体の変化は、三脚につけて撮る不自由さとは比べ物にならない。最近スナップ風写真が中心だがそんな所に起因している。
ZEISS T* Tessar45mmf2.8MM 適度なトルクのかかるMFは、撮っていて気持ちが良いもんだ。極端に言ってピントが外れようが、下手だろうが、スカスカのAFのヘリコイドは頂けない。写真趣味は、気分から入るものと決めている。
ZEISS T* Planar50mmf1.4MM レンズの帝王50mmは安くて明るい。持っていなくてはならないレンズの一つでR。Planarの柔かな写りは、何度見ても気に入っている。G用のシルバーメタルの55mmPフィルターをつけると格好も良いのだ。
CONTAX Aria カメラは財産としての価値があまり下がらない(減価償却が下がらない)珍しい品物だろう。何年か使ったものでも下取金額として計算できる。と言うわけでほしいものを手に入れるには,現在活用しているものでも泣く泣く手放す羽目になる。そして、現在一眼レフは,これ一台のみになってしまった。CONTAXのラインナップの中のAriaの位置は,初心者や軽いと言う理由で,女の人向けと言う評価だが、私みたいにスナップへの傾向が強くMFで重要なファインダーの見えの善し悪しで評価するならば、RX(BESSA-Rと交換)より上なのではないかと思う。金属かプラスチックかと言う問題は、普及帯のカメラで論ずることではない様に思える。
MM望遠レンズ群

ZEISS T* Planar85mmf1.4MM 言わずと知れたツアイスの代表レンズ。中々上手くならない人間にとって、これほど難しいレンズはない。開放でこそ生きる85mmの特徴はわかるのだが、ピントをつかむのが難しいf1.4という明るさゆえの魅力と悪魔の背中合わせを感じる。ましてあまりポートレートを撮らない人間にとっては、生かし方に苦労している。最近はムターとの組み合わせで風景を撮っている。
ZEISS T* Sonnar135mmf2.8MM ツアイスのレンズは,どれも眺めるだけでも手元において置きたいと思わせる造りだが、レンズの本来の目的を考えるならば、使ってこそのなんぼのもので、そう言う意味で言うと、135mmは出番の少なかったレンズの一つだ。難しいと言うわけではないが、中途半端な距離で、「今日は、135mmを使うぞ」と心に決めないと、なかなか持ち出す機会がなかった。
ZEISS T* Tessar200mmf4MM どうも中古で購入したレンズに愛着が沸かない悪い癖がある。2年ぐらい使って下取りで出してしまった。今まで、中古で購入し、下で出したカメラ・レンズは何本かあるが、何れも購入金額と下取り金額に差が出ない(50000円で買って45000円で売ったなんてものもある)。そう言った意味からも、これから写真を始めたい人にお薦めなのは、自分にあったカメラ・レンズを探す出すまで、中古を購入しするのも一考に思う。ただし下取り時に期待できないものも多々あるので注意。

早朝の電車の写真はこれです。
ZEISS T* Tessar300mmf4MM コンタックスを最初に購入したレンズが、この300mmである。写真をやっている諸兄には、?と思われる方も多いと思うが、性格上、どんなに高かろうと、どんなに難しいとも、自分で使ってみなければ何事も分らない、経験しなければ納得できない性分なのだ。当時ほしいレンズは山ほどあったが、どうせ借金するなら後になると買えそうもない300mmを初めに買ってしまったのだ。
ZEISS T* Vario_Sonnar 35mm~70mmf3.4MM ズームの便利さコストパフォーマンスの高さは、雑誌などで知っていたのだが、取り敢えず買ってみたという一本。結局初期に揃えたツアイスレンズの中で、一番寿命が短かったのがこのレンズだ。自分にとってスームは難しかしく、つまらないものだったのである。これ以降ズームは一本も購入していない。
ZEISS T* Mutar1 85mmか300mmに付けて使っている。300mmなどは、四隅が完全にけられてしまうが、トリミングを前提にフレーミングしているので、問題はない。太陽の撮影に欠かせない。
CONTAX ST RXを持っていたにもかかわらず購入してしまったST、今考えるとST200000円・RX160000円と言う価格差、スペックがほぼ同等、AFのかわりになる?インジケーター等が魅力でRXの方を先に新品で購入したが、両方使ってみて少し後悔している。やはり200000円の定価は伊達ではなかったのだ。STの方がなんとなくの部分で、魅力があったのだ。今は両機とも手放してしまったが、STを新品で購入していたら、いまでも手元にあったかもしれない。-
CONTAX 167MT このカメラが噂の50,000円で買って45,000円で売ったという代物だ。信じられないと思うが本当の話である。使いやすかったが、あのシャッター音(シャキッ)に少し嫌気が差していた。と言うのはウソで、これも経済的理由からで、手放してしまった。-
G標準・広角レンズ群 ZEISS T* Biogon28mmf2.8 レンズ設計に負担を掛けないといわれているレンジファインダーカメラ系のレンズ。対照型で広角レンズ特有の収差の少ない造りというのに惹かれて購入。収差のあるなしは自分にとってあまり重要でないが、ツアイスの色のりにはハッとさせられる。MMレンズよりGマウントのレンズのほうがより色に対して強調されたようだ。
ZEISS T* Planar35mmf2 一番最近に購入したレンズ。Gレンズは造りからは想像できないくらい値段が安いので、後に後にと回ってしまった。35mmはスナップの常用と言われながら、今まで購入していなかったので、これから一杯使いこんでいきたいと思う。
ZEISS T* Planar45mmf2 画角的にはこのレンズが自分にとっての標準である。自然に見たものを切り取るのにちょうど良いので、MMレンズ同様良く出番のあるレンズだ。
CONTAX G1 格好で言ったらG1、実用性で言ったらG2。実は、ファインダーが向上するであろうG3の誕生を心待ちにしている。いくらAFと入ってもあの小さなファインダーは何とかしてもらいたいものだ。その他の部分は完璧。HEXARを購入して、初めてレンジファインダーの良さや優位性を知った。本当に、あとはG3の登場を待つばかりです。
LEICA Mレンズ LEICA SUMMICRON 50mm f2-E867309 あの おライカ様を購入してしまった。レンズはツアイスの方が良いと思っていたので、そんなには期待していなかったが、やっぱり双璧ですな。一言で「さわやか」なるレンズです。またツアイスとは違った意味でやはりすばらしい。秋空の清々しいこと。あれを見たときは、ツアイスは、少々にごりがあるのかなと感じてしまうほどだった。同じ焦点距離でもレンズの違いに目覚めて?しまったのはライカのせいです。
Konica HEXAR RF HEXAR RF Voigtlander ULTRON 35mm f1.7
ただなんとなく撮影の帰りに寄った常連のカメラ屋で、HEXAR RFに出会ってしまった。雑誌などで、ライカライカとレンジファインダーの特集が頻繁にかかれている今日この頃ですが、その中でも「HEXARの評判は良かったなあ」ぐらいの感覚でしか最初はなかったのが、実際にファインダーを見て触って、音を聞いて、・・・いけない事に心が騒いでしまったんですね。「買え!買え!」って。また借金してしまいました。いまでは、一眼レフからレンジファインダーに完全に行っちゃってます。やはりそれなりの授業料を払わないと、自分に合ったカメラというものが分りませんね。と言うのが実感です。
L系 mount lenses Voigtlander ULTRON 35mm f1.7 コシナというメーカーのイメージを変えたのが紛れもなく一連のフォクトレンダーブランドの復活ですね。最初にスナップの常用35mmを買うならこのウルトロンと決めていたので、迷いもなく一眼レフレンズを下に出して買ってしまった。軽いのにしっかり造られているには好感が持てる。
Voigtlander
BESSA-R
もう心は、レンジファインダーですね。ウルトロンを買った時点で、このベッサーは視野に入っていたのは、当たり前でしょう。いかにお金を捻出するかにかかっただけ。自分を納得させて、RXをだしたのである。ファインダーの見易さは、RF以上である。平井製作所のカメラケースを購入して見た目には、完璧である。
LEICA M7 Japan さあ!ここまできちまっただよ・・・コメントはあえて差し控えますです。2002/5/6
Canon G3 散歩写真の友にと思って、初めてキャノンを買ってみた。これが結構優れもので、特に液晶ファインダーを上から眺めて撮れるので、伏せて撮るような被写体も難なく撮れるのだ。
Canon 10D EF70-200mm f2.8L IS USM ここで、キャノンに気持ちが切り替わったら、これしかないでしょう。本格的な一眼レフには、白レンズは欠かせません。
EF17-40mm f2.8L USM 高名な70-200 f2.8 IS USMをそろえたら、次はこれしかないでしょう。35mm換算では、標準波になってしまうが、この広さのレンズは買っておかないわけには行きません。
米 10年のブランク・・・を経て、キャノン&ContaxのMM群を一挙に売ることに。そして再熱ミラーレスへの道
Olympus Pen-F(2017) Olympus M.Zuiko Digital ED 12mm F2.0 10年以上もご無沙汰していたカメラ熱が再び沸々とわいてきて、Canon一眼を見切り付け、時代のミラーレスにシフトしていった。軽くて手持ちも気にならない。以下1年間で3台のミラーレスを購入することになってしまった。(仕方なく・・)
Panasonic Lumix DMC-G8(2018) LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 II ASPH. H-XA025  
 
Fuji X-T2(2018) Fujinon XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS  
Fujinon XF60mmF2.4 R Macro
Sony α7-2(2020) FE 90mm F2.8 Macro G OSS SEL90M28G  
 
Leica M9(2021) Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4   
MINOLTA Mロッコール 90mm F4 (CL用)
 Leica Tele Elmar 135mm f2.8
Voigtlander Super Wide Heriar 15mm
Contax Zeiss lenses Zeiss Sonnar 180mm F2.8 MMG  
Zeiss Makro Planar 100mm f2.8 
EOF こうやって購入歴を並べてみると、いかに男がバカで、無駄遣いが好きで、『物』に執着するかお分かりですね。あくまでこれらは、内緒話で、くれぐれも家のかみさんにはご内密に!!

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